小児科について
こどもの成長を総合的に診る小児科
小児科は、単に「風邪を診る科」だけではありません。
発熱や咳、鼻水、腹痛、嘔吐などの急性疾患はもちろんのこと、アレルギー疾患、夜尿症、起立性調節障害、発達の相談、不登校に関する初期相談など、こどもの心身の成長を総合的に支えるのが小児科の役割です。
いなみつこどもクリニックでは、こども本人を主体にした診療を大切にしています。保護者の方のお話を丁寧に伺うことはもちろんですが、診察室ではこども自身に語りかけ、表情や反応から多くの情報を受け取ります。言葉でうまく説明できない年齢のお子さんでも、身体のサインは必ず存在します。その小さな変化を見逃さないことが、小児科医の重要な役割です。
担当医表(2026年7月〜)
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 院長 | 院長 | 院長 | 院長 | 院長 | 院長 |
| 兼光 | ※ | |||||
| 午後 | 院長 | 院長 | 休 | 院長 | 院長 | 休 |
| 兼光 |
※土曜日の2診は、奇数週は兼光医師、偶数週は本村医師(九大)が担当します。
お願い
14:00〜15:00は予防接種や健康診断などかぜをひいていない方のための時間帯です。
診察を受ける方とそのご家族のうち、以下に当てはまる方は同時間帯の来院をお控えください。
- かぜの症状がある方
- 熱がなくてもかぜの症状が残っている方
また、かぜ薬などの処方はできません。ご了承ください。
※予防接種は、14:00〜15:00でご都合がつかない方には、通常の診療時間内で対応させていただきます。
こんな症状に対応しています
- 発熱、咳、鼻水、のどの痛み
- 腹痛、下痢、嘔吐
- 湿疹、アレルギー症状
- ぜんそくや長引く咳
- 夜尿症
- 起立性調節障害
- 成長や発達に関する不安
- 学校に行きづらい、朝起きられないなどの相談
当院は「一次窓口」としての役割も担っています。専門的な診療が必要と判断した場合は、速やかに適切な医療機関へご紹介します。
こどもと家族の安心のために
医療は、診断をつけることだけが目的ではありません。保護者の方の不安が軽くなり、こどもが安心して帰れることも大切なゴールです。
小さな不調でも構いません。
「受診するほどか迷っている」段階から、ぜひご相談ください。




